更新日: 2026-05-26
アルバイト・パートの職歴をどう書くか
アルバイトやパートの経歴を履歴書に書くべきかどうか迷う方は多いです。状況によって正解が異なるため、判断基準を知っておきましょう。
アルバイト・パートは書くべき?
正社員経験がある場合はアルバイトを省略してよいのが原則です。ただし正社員経験がない(初就職・フリーターなど)場合は書くべきです。応募先と関連するスキルが得られたアルバイトや、1年以上の長期アルバイトは記載した方が信頼性が上がる場合もあります。
- 正社員経験がある → 原則として省略してよい
- 正社員経験がない → 記載する
- 応募先と関連する経験がある → 記載した方が有利
- 1年以上続けた長期アルバイト → 記載すると信頼性が上がる
- 数日〜数週間の短期は → 原則記載しない
書き方の例
アルバイト・パートを記載する場合は、正社員の職歴と同様に時系列で記載します。
例:
○○年○月 株式会社〇〇 アルバイトとして入社
○○年○月 同社退職(○○を担当。接客・レジ業務を経験)
職務経歴書での補足
アルバイトであっても、習得したスキル・責任ある役割(リーダー経験、後輩指導など)があれば職務経歴書に記載できます。雇用形態よりも「何をしたか」「何を学んだか」が重要です。
「接客業務を担当」より「月間来客数○○人の店舗で接客リーダーを担当し、新人教育を5名行った」のように具体的な数字・実績を添えると印象が上がります。
